Profile

繊細な感性を、強みに変える。
わたしらしい人生のリスタートコンサルタント 碧乙(あお)

人は誰もが、自分だけの感性と、魂が望む人生の方向を持っています。

けれど、そのとき置かれている環境や立場、それまでの経験から生まれた考え方など、いろんなものが重なることで、ベールがかかったように、
自分が本当は何を感じ、何を望んでいるのか、分からなくなってしまうことがあります。

そして一度、自分を見失ってしまうと、本来は強みだったはずの個性が、弱みとして現れることもあるのです。

私自身も、本来の自分を見失い、迷いながら探し続けてきた一人です。

前へ進みたいのに思うように進めず、心や体の限界と向き合った時期もありました。

だからこそ、自分らしく生きたいと願いながらも、どうしたらいいのか分からない苦しさも、気持ちだけでは動かせない現実があることも、よく分かります。

異なるものをつなぐ力

振り返ってみると、私はずっと、異なるものの間に立ってきました。

管理職として、人と組織の間を。
鑑定師として、魂の望みと今の人生の間を。
講師として、知識と理解の間を。
プロデューサーとして、感性と形の間を。

立場や扱うものは変わっても、してきたことは同じです。

その人の言葉になっていない思いを汲み取り、本人には見えなくなっている個性や可能性を見つける。

どうしたいのか。
どうなりたいのか。

今は、東西の星の叡智も手がかりにしながら、世界でたったひとつの「自分」という個を、一緒に見つけていく。

そして、その自分が望む未来へ向かう道筋を示し、自分の力で前へ進めるところまで関わっていく。

それが、私の一番の強みです。

会社員として働いた約20年間は、現場と経営、お客様と会社、部署と部署の間に立ち、採用や新人教育、人間関係のトラブル、ときには解雇を伝える場面まで、1000人近くの人の心と向き合ってきました。

会社を離れてからは、鑑定師として11年、そのうち講師として4年。現在は、わたしらしい人生のリスタートコンサルタントとして、その人の感性や経験を、仕事やサービス、講座、言葉やデザインへと形にするプロデュースにも携わっています。

わたしが大切にしていること

わたしがわたしであるために。
魂と感性の声を、未来を動かす力に。

私は、繊細な感性を持ちながら、さまざまな情報や周囲の影響を受け、自分らしさを見失っている人が、もう一度自分の感覚を信頼し、自分らしい人生を歩き出せるような力になりたいと思っています。

占星術やタロット、心理学やヒーリングなどの学びも、誰かに人生の答えを決めてもらうためではなく、自分を知り、自分に合うものを選ぶために活かしてほしい。

人の人生に乗るのではなく、、自分の感性と判断で、人生の舵を握っていく。

そして、そこで受け取ったものを、暮らしやお志事の中での選択や行動へつなげ、自分の人生を、自分に合う形へ少しずつ組み直していく。

そのために私は、魂と感性の声を、自分らしい未来へつなげるサポートをしています。

主な領域

心理占星術/紫微斗数/気学/八字/心理タロット/風水/心理・メンタルケア(HSP・行動心理・メンタルヘルス)/脳科学/エネルギーワーク/コーチング/マーケティング・プロデュース

経歴・実績

鑑定歴11年/講師歴4年/コンサルティング・プロデュース歴2年
営業・企画運営・管理職経験20年以上/統括事業部長・執行役員を経験

碧乙(あお)ってこんな人

動物占いはペガサス。静岡県で生まれ
「自由すぎる」と言われがちですが、本来は天界と人間界を行き来する“神の使い”。
……神の使いだと、勝手思っています。笑

西洋占星術では、愛と感受性の魚座。

五感と感性は魚座が残ってますが、
欲求や思考は、水瓶座がかなり強め。

革新的な視点で本質を見抜き、
立場にとらわれないフラットな関係を好みます。

ほぼ、水瓶座に乗っ取られた魚座なので、
星占いは水瓶座がしっくりきます!

ちなみにインド占星術では、
山羊座が強く、ほぼ「土星先生」の管轄。

自由に飛び回っているようで、
最後は現実に着地しないと気が済まないようです。

そして紫微斗数では、 仕事の宮に「軍師の星」。

その人の中に眠っているものを見つけ、
感じ取ったものを、
現実へ橋渡ししていくのが好き♪

自身も、エンパス・HSS型HSP。
気になったことには全力集中。
でも、電池が切れたら驚くほど腑抜けになります💦

そのため、定期的なパワーチャージの旅は必須。

その土地の美味しいものを食べ、
御神木や磐座からエネルギーをいただき、
しっかり充電して帰ってきます。

好きなものは、猫と仕事。
日本・韓国・中国の史実を描いた時代劇。

そして、かなりの占星術オタクです。
ときどき、変態という褒め言葉をいただきます!

家族は、5代目の愛猫・ノルウェージャン。
人、少々。

子どもには恵まれませんでしたが、
その分、その分、迷える大人たちの
縁の下の力持ちでありたい。

あ、よく「優しい」と言われますが、
本人には、あまりその自覚がありません。

ときどき、毒と愛と笑いを携えた
「ダーク碧乙」が登場します。

たぶん、こちらも本体です♡

碧乙(あお)という名前に込めた想い

碧乙(あお)という名前には、私自身の在り方と、関わる方への願いを込めています。


「碧」は、深い海と天空をつなぐ“青”の象徴。
見えない世界と現実のあいだを行き来しながら、
本質を見抜く“静かな叡智”を表しています。

また、私の本命星である三碧木星にも通じ、芽吹いた若木が、純粋に伸びていく力を持っています。

「乙」は、私の生まれ日の干にあたる文字。

草花のように、障害があっても、道を探しながら柔らかく伸びていく力を表します。

純粋に、そして、しなやかに。

私自身も、関わる人たちも、その人らしい道を見つけ、伸びていけるように。
そんな願いを「碧乙」という名前に込めています。



ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたの一歩を送り出せることを、楽しみにしています。